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がーまるちょば解散理由!不仲説は本当?HIROPONとケッチの今

世界的にも有名なパントマイムをするがーまるちょば

パフォーマンスが始まると誰もが目を離せなくなってしまいますよね。

そんながーまるちょばですが…なんと2019年にケッチ!(赤いモヒカン)は脱退していました。

2人の息ぴったりだったのになぜ?

もしかして仲が悪かったの?

と気になる人もいますよね。

実は私も同じように気になったので、脱退の理由を調べてみたところ2人は仲が悪かったわけではなく、方向性の違いから一緒に仕事をするのをやめてしまったようです。

この記事では、がーまるちょば解散理由やそれぞれの現在について詳しく迫っていきたいと思います!

ぜひ最後までご覧ください!

がーまるちょば解散理由は?不仲説は本当?

実は、『がーまるちょば』は解散したのではなく、ケッチ!さんの脱退という形になっています。

では何故ケッチ!さんは脱退されたのでしょうか?

理由は、パントマイム以外にやってみたいことがいくつかあり、ヨーロッパ移住をすることになったから。

また、不仲だから解散したのではなく、あくまでお互いの目指す方向性が変わったから。

HIRO-PON(ひろぽん)さんと20年近くペアを組んだケッチ!さん。

もともと2人の性格は真逆で、HIRO-PONさんは深く一つのことを極めるタイプ、ケッチ!さんはいろんなことに挑戦したいタイプだそうです。

お互いに不満はあったかもしれないがケンカをしたことはなかったとのこと。

そもそも不仲であれば20年も続いていないですよね。

以下は実際にケッチ!さんが出したコメントです。

パントマイム以外にやってみたいことがいくつかありまして、4月からヨーロッパ移住を決めました。子供のように好奇心旺盛に、いろんなことを吸収しつつ、感じるままに動こうと思っています。今後、パフォーマンスを続けていくのか、帰国がいつになるのかさえ、今は未定です。情報発信としてツイッターは続けるつもりですので、ご興味あればのぞいてみてください。これまで支えてくれたみなさん、心から感謝いたします。本当に本当にありがとうございました。
引用:朝日新聞

また、ケッチ!さんが辞めたいと言った時、HIRO-PONさんは辞めると言っている人間を引き留めて、これから先、良いものができると思えなかった。

「ケッチ!が辞めると言うならば、それを受け入れることが自然な流れだった」と語っていました。

お互いを思いやった結果、お一人でがーまるちょばを続けることを決意されたんですね。

HIRO-PON(ひろぽん)の現在は?

ひろぽんさんは、20代の頃より神の啓示のようにパントマイムを天職と決め、20年以上たった現在のでも腕を磨き続けています。

ケッチ!さん脱退後は、ソロアーティストとしてが~まるちょばを継続し、舞台やTV出演もされています。

また、東京オリンピックの開会式ではメインアーティストとして、出演家メンバーに参加をし、現在でも大活躍中です。

≫開会式ピクトグラムパフォーマーはHIRO-PONだった!

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ケッチ!(赤モヒカン)の現在は?


ケッチ!さんは脱退後、自身のパントマイムを向上させる為、ヨーロッパ巡りをします。

欧州各地で活動、特にイタリアでセミプロを対象に初めて取り組んだパントマイムのワークショップに「もっとやりたい」と手応えを感じでいましたが、自粛もあり思うように活動はストップしてしまいました。

ケッチさんがこれまで旅したのは54カ国。

その後、結婚した奥様の実家がある長崎県雲仙市で世界にはばたく人材育成をはじめました。

そこで「長崎からも世界にはばたく人を輩出できるのでは」

縁があった長崎市内のアナウンススクールの協力でワークショップを開き、コロナが収束した時にはまた国境を超えてパントマイムで活動したいと考えています。

おわりに

が〜まるちょばの解散理由は、お互いの方向性の違い

息がぴったりだった2人が仲が悪くなって解散したのではなくて、良かったです。

また、HIRO-PONさんがオリンピックでどのようなパフォーマンスをするのか楽しみにしたいと思います。